勉強の仕方、あってますか?

勉強の仕方、あってますか?

東大卒の30代営業マンのタカです。

この記事を見た方はおそらく自分の勉強法が合っているのか?効率的なのか不安を感じて検索をしたんじゃないかと思います。

今回は公立高校受験→東大受験を経験してきた私がこれまでに実施してきた勉強法について紹介します。

勉強法は十人十色とわかっているけれど

人によって勉強する科目ごとの得意・不得意や記憶力の違いがあり、勉強法は十人十色でいいと考えています。

私の東大の友人の中には

  • 教科書をまるごと暗記する
  • 写真のように頭に記憶を焼き付けて、細部まで丸暗記する
  • そもそも記憶力が良すぎて、過去の記憶が忘れられない

といった特殊な能力を持った人たちもいますが、何を隠そう私には全然そんなことはできません。

そんな私が東大受験を突破した勉強法について今日は紹介したいと思います。


 

勉強はインプットとアウトプット

勉強をする上で大事なのはインプットとアウトプットを交互に繰り返すことです。

  • インプット : 覚える作業 (例:教科書・参考書を読む)
  • アウトプット : 覚えた知識を使う作業(例:問題集を解く)

この2つの作業を繰り返すことで、新しい知識が記憶に定着していきます。

インプットの方法

インプットの仕方ですが、大事なことが2つあります。

・覚えるべきことがまとまったテキスト1冊を選ぶ
・その1冊を何回も繰り返して読み込む

覚える作業は反復する作業です。何度も繰り返して読み込むテキスト(教科書・参考書)は複数選ぶのではなく、一つに絞ることが大事です。

ただ、テキスト自体が網羅的でなくてはいけません。例えば、中学校の国語や英語の教科書のようなものだと、小説から抜粋した文章が複数掲載されているだけで、国語や英語をマスターするためには適切ではありません。

インターネットなどでの評価を参考にしながら、それ一冊でカンペキに仕上げられるテキストを選びましょう。

テキストを選んだ後は何度も繰り返して反復しましょう。反復することで知識が記憶に強固に定着します。

アウトプットの方法

時折、「勉強」がインプットだけになってしまっている人がいます。ただ、インプットだけでは勉強は完結しません。

なにか知識を覚えた後に、実際にその知識を用いて活用するためにはアウトプットの練習が必要です。

そのために大事なことは下記の2つ。

・覚えるべきことがまとまった問題集1冊を選ぶ
・その1冊を何回も繰り返して解く

あれ?インプットと同じ?と思う方もいるかも知れませんが、そうです。同じです。

こちらもアウトプットができるようになるまでに1冊の問題集を繰り返してやっていきます。

非常に時間がかかるように思うかもしれませんが、一度正解できた問題は次回からは省略して、間違えたところだけを確認するなどすれば効率的にアウトプットの練習ができます。

あなたの勉強法はどうでしたか?

もちろん、人それぞれ合う勉強法/合わない勉強法はあると思います。もし、勉強法に悩んでいる場合はぜひこの方法をトライしてみてください。

勉強法はシリーズでいくつか記事を書いていきたいと思います。

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