中小企業診断士 二次試験結果発表!

中小企業診断士 二次試験結果発表!

こんにちは!

東大卒サラリーマンのタカです。

 

20年度から中小企業診断士の資格習得に向けて、

コロナ禍での在宅勤務による空いた時間を活用しつつ、

オンライン予備校の「診断士ゼミナール」の受講をしながら、

勉強に勤しんできました。

 

なんとかマークシート形式の一次試験を突破したわけですが、

今回は記述式の二次試験を受けた結果が出てまいりました。

 

結果のご報告と振り返りをしていきたいと思います。

※一次試験報告は下記の記事を参照してください。

結果は・・・不合格!

私の結果は総得点がB(50~59点)で不合格でした。

二次試験はA(60点以上)、B(50~59点)、C(40~49点)、D(39点以下)の4つの区分で結果判定され、

総得点がA(60点以上)かつ一つもD(39点以下)がないというのが合格基準になります。

(私の不合格通知 本物)

 

オンライン予備校を受講していたとはいえ、

手探りの中、受験した記述式の二次試験。

 

二次試験は事例Ⅰ〜Ⅳまでの4つあり、

それぞれ対象となる企業についての長文を読み、それに対して事例ごとの下記の切り口で、

コンサルティング案を記述するという方式です。

 

私の事例ごとの評定は下記のとおりでした。

事例Ⅰ 組織・人事 評定:C(40~49点)

事例Ⅱ マーケティング・流通 評定:A(60点以上)

事例Ⅲ 生産・技術 評定:A(60点以上)

事例Ⅳ 財務・会計 評定:B(50~59点)

 

メーカーの海外営業(生産管理経験あり)として事例Ⅱと事例Ⅲは合格水準でホッとしました笑

一方で、事例Ⅰの組織・人事が大きく足を引っ張ったのと、

事例Ⅳも合格水準に達していませんでした。

 

不合格となった要因と反省

今回、不合格となってしまいましたが、自分なりに要因を分析してみました。

大きく分けて2つあります。

その① 勉強時間総量の不足(アウトプット回数の不足)

中小企業診断士合格までに必要な勉強時間は1000時間と言われていますが、

今回、私が一次試験+二次試験で勉強した時間は300時間ほどだと思います。

 

特に二次試験は事例を読んで、自分で記述式の答案を作成して、

模範解答との差異を分析して、

徐々に自分の答案を模範解答に寄せていくというプロセスが必須になります。

 

企業事例に対するコンサルティング案は無限にありそうですが、

実際に試験で求められるのは問題文から読み止める「当たり前」の回答。

この「当たり前」の回答を作るだけの修練が詰めなかったことが敗因の一つです。

 

その② 時間のマネジメント

試験本番は各事例ごとに80分の時間制限があり、

この時間の中で答案を作り上げていく必要があります。

 

私は二次試験に向けて、過去問演習を5年分(1週だけ)して本番に臨んだのですが、

自習の際は80分の時間が余っていても、答案を推敲せず、

そのまま回答解説の確認をしていました。

 

ただ、実際の試験では80分という与えられた時間の中で、

答案をブラッシュアップして、得点を上げていく必要があります。

最初からブラッシュアップをすることにしていれば、

解答用紙に直接書かず、メモで推敲作業をしていたと思います。

 

こういった時間のマネジメントの練習を積まなかったことも敗因だと考えています。

 

2021年度の試験に向けて

このままで終わるのも悔しいので、2021年は二次試験にリベンジします。

一次試験は突破しているので、今年は二次試験からの受験となります。

勉強時間の不足という反省を踏まえ、

今年は4月ごろから二次試験対策を再開していきたいと思います!

 

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