(東大卒サラリーマンのEveryday Carry) 腕時計編

(東大卒サラリーマンのEveryday Carry) 腕時計編

こんにちは!

東大卒サラリーマンのタカです。

 

Everyday Carry(エブリデイキャリー)って知ってますか?

略してEDCなのですが、端的には「毎日持ち歩くもの」です。

やはり普段持ち歩くものにはその人の考え方やセンスが反映されるので、

割と他の人のEDCを見ると楽しいです。

 

アメリカを中心に結構Youtube動画などでEDCとして

自分の普段の持ち物を紹介するサイトが増えてきています。

 

今日は私のEDCの一つ、腕時計を紹介したいと思います。

 

命題:腕時計って必要なのか?

今日において生活必需品として皆、携帯電話を持ち歩いており、

携帯電話があれば時間もわかります。

 

一方で、そんな令和の時代でもまだまだサラリーマンにとって腕時計は必需品と捉えられているのか、

まだ私の周辺のサラリーマンはみんな腕時計をしています。

 

海外営業の仕事の中で海外のビジネスマンとも関わるのですが、

私の勝手な印象としては

欧州のビジネスマン:スーツを着て、腕時計もしている

アメリカのビジネスマン:スーツを着る人は時計もしている/スーツを着ない人も割といる

中国・韓国のビジネスマン:時計は着けているが、スーツを着ているかは職種次第。Apple Watchの人も多い。

といった印象で、やはりグローバルに見てもまだ腕時計はビジネスマンに根付いているようです。

 

Yahoo知恵袋での「時計をつける意味は?」という質問への回答を見ると、

日本では腕時計をつけることはマナー的な意味合いが強いのかもしれません。

一方で、時間が腕を見ればすぐわかるというのは、

会議や打ち合わせを行うビジネスマンにとっては実用的に便利ですし、

腕時計自体がスーツスタイルでのファッション的なアクセントでもあるのだと思います。

 

私の使っている腕時計

私は3本の時計を使いまわしています。

写真左から

セイコー : アストロンSBXB123 (GPSソーラー電波時計)

ブライトリング:スーパーオーシャン A13340 (機械式クロノグラフ)

セイコー:グランドセイコーSBGX063 (クオーツ)

の3本です。

 

腕時計コレクターになりたいわけではないので、

今後のサラリーマンライフを共にする一品として選んだ3本です。

(今後も増やさないと思います笑)

 

今日はこの3本を紹介します。

 

【海外出張の必需品】セイコー : アストロンSBXB123 (GPSソーラー電波時計)

やっぱりソーラー電波時計って結論便利なんですよね。

中小企業診断士の試験を受けるときにも、

1秒違わず試験官の「はじめてください」「終了してください」の合図と一致していました笑

さらにワールドタイム機能がついているので海外出張のときには、

簡単に海外のタイムゾーンに時刻を修正することができ、

デュアルタイム機能として真ん中下のもう一つの時計が日本の時刻を同時に表示します。

なんというか、実用性という意味ではパーフェクトな気がしています。

 

 

【ロマン用】ブライトリング:スーパーオーシャン A13340 (機械式クロノグラフ)

ゼンマイで動く機械式の時計って現代においてはロマンだと思うんですよね。

 

ソーラー電波時計もクオーツ時計も結局のところは電子部品。

どこかで寿命が来るんだと思いますが、

機械式時計はメンテナンスしていけばかなりの年数使えます。

 

たまにネットで祖父から受け継いだロレックスとかいうの見ると、

自分もどこかでそういうのがしたくて一本機械式を持っています。

 

最初は鏡面仕上げでピカピカだったのですが、

サラリーマン人生を歩む過程で小傷がたくさん入っています。

それも愛嬌かなと。

 

 

【冠婚葬祭のフォーマル用】セイコー:グランドセイコーSBGX063 (クオーツ)

やっぱり冠婚葬祭のときにはそれに適した時計があるよなと思い、

シンプルなグランドセイコーを選びました。

機械式でも良かったんですが、つける腕は一本しかないし、

機械式だと毎回ゼンマイを巻くのが大変なのでクオーツにしています。

最近、グランドセイコーは盤面のデザインがシンプルに変わってしまったんですよね。

私の持っている旧型はSEIKO、GS、GrandSeikoの3つのロゴ。

最近売っているものはGS、GrandSeikoの2つのロゴ。

賛否両論あるんですが、私は旧型のほうがデザイン的にまとまっているような気がしています。

 

 

まとめ

サラリーマンの私が愛用している3本の腕時計をご紹介しました。

成金ではないので、何本も買うわけにはいかず、

攻守それぞれ考えて選んだ3本です。

 

サラリーマンライフを共にする仲間として、ずっとつけていると愛着が湧いてくるので、

サラリーマンにとっての腕時計はプライスレスな価値があるのだと思っています。

 

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