オンライン英会話を半年やってみてわかった良いところ・悪いところトップ3

オンライン英会話を半年やってみてわかった良いところ・悪いところトップ3

こんにちは。
東大卒30代営業マンのタカです。

今日はオンライン英会話を半年間やってみてわかった良いところと悪いところについてお話しします。

半年間やってみて思うのは、

これまでに英会話や留学経験がなく、英語の場数が足りていない人はやったほうがいい

ということです。

 

以前、

・効率的な勉強法ではインプットとアウトプットのバランスが必要

・日本の英語学習は話すアウトプットの練習が不足している

という記事を書いていますが、オンライン英会話は英語のアウトプットの練習に最適だと思います。

 

ただ、実際に半年間やってみて良いところ・悪いところが分かってきたので、

今日は良いところ・悪いところトップ3を説明します。

 

半年間、DMM英会話でオンライン英会話をやってみた

日本生まれ日本育ち留学経験なしの私にとって、やっぱり留学経験がある人や帰国子女の英語力は羨ましく見えるもの。

 

一応高校・大学受験でも英語を勉強してきた私に足りないのは、英語を話す「場数」だと思い、

2020年1月からDMM英会話でオンライン英会話をはじめてみることにしました。

 

参考までに私のスペックと受講状況を記します。

○タカのスペック

これまでの英語経験:高校・大学受験で勉強。留学経験なし。生粋の日本生まれ日本育ち

TOEICのスコア:850点 (東大生の文系学生の平均レベル)

受講動機:社会人になり、営業マンとして英語を使用する機会が増え、英語力向上を画策

 

○オンライン英会話の受講の仕方

受講時間:毎日、通勤前の早朝に25分/日

(土日や大型連休はスキップしてしまいました笑)

序盤の講師選び:最初4ヶ月は予約が取れる評価の良さそうな講師をランダムセレクト。

最近の講師選び:最近は思うところあり、同じ講師に固定。

受講内容:記事を5分で読んで、20分間フリーディスカッション

 

そんな私が半年間、オンライン英会話を受講してわかった良いところと悪いところトップ3を発表します。

 

良いところトップ3

【良いところ第1位】英語のアウトプットの訓練に最適

私の場合、出勤前の早朝に寝て起きてすぐ25分の英会話の授業を入れていました。

寝起きの状態ですぐ頭を回転させて英語を喋ることは、どんな環境でも英語が出てくるようになるための良い練習になりました。

 

私はDaily Newsという海外ニュースを5分程度で読んで、20分くらいで講師とディスカッションする形式でやっています。

テーマによって使用する単語や表現しなければならないことが変わるため、アウトプットの練習に最適だと思います。

 

結構、ネットの体験談ではDaily Newsは勉強にならないという批判コメントがありますが、

Daily Newsを読むことに時間を使いすぎると確かに単語の確認や文章を読むだけで時間を使ってしまい、

あまり「英会話」の勉強にならないかもしれません。

 

あくまでもディスカッションのためのトークテーマと割り切って、

講師が先に読んで、後から繰り返す「復唱」作業をしない

単語の確認は自分ですればいいので、時間を使わない

などして、時間を有効に使うと効果的です。

 

フリートークでも良いのですが、どうしてもトークテーマが日常寄りになってしまったりして使う単語も変わらずマンネリ化します。

色々なニュースを会話テーマにすると会話も盛り上がるのでおすすめです。

 

あと、いろいろなトークテーマを使っていると、結局

日本語で主張を言えないことは、英語でも言えない

ということに行き着きます。

 

例えば、「韓国で労働組合を結成したことで不当に解雇された人が、抗議として電柱をよじ登って数週間電柱を占拠した」というニュースがあったとすると、

これに対する意見はあくまで自分が日本語で思い浮かぶ内容までしか英語では言えないということに気づきます。

 

【良いところ第2位】英語に対するためらいがなくなる

なんか日本人って英語喋ることに対してためらいを感じてしまいますよね。

中学校の英語の授業での教科書の音読とか。

 

もう強制的に毎日、英会話を続けるとこの英語に対するためらいがなくなります

これって結構、実際の仕事での英語でも大事なことで、英語が下手でも伝えようとすれば

相手は聞いてくれるので、ためらったりせずに伝えることが大事です。

 

【良いところ第3位】色々な国の「英語」に触れられる

実際、仕事などで英語を使うと思うのですが、TOEICのリスニングみたいに

きれいなアメリカ英語やイギリス英語を話してくれる人はビジネスでなかなか出てきません。

各国ごとにかなり英語に癖があるのです。

 

オンライン英会話では東南アジアやアフリカ・東欧・中南米などの国の講師がメインになるので、

いろいろな講師と会話をすることで、多様な「英語」に慣れてきます

 

悪いところトップ3

【悪いところ第1位】講師の質のバラツキが大きい

オンライン英会話をしていると、講師の質のバラツキがかなり大きいことに気づきます。

 

もちろん、互いに初対面で30分間話すことの難しさはあると思うのですが、

会話を掘り下げようという思いがなく、決まった内容しか質問してこない講師もいます。

 

一方で、良い講師は私が授業で話した内容を次回も覚えていてくれて、

「週末の〇〇どうたった」

などと質問してくれたり、英語の学習をCheer upしてくれる良い講師もいます。

 

どうしても数を打たないと良い講師に巡り会えないので、

結構いい先生に当たるまで序盤は苦しいです。

 

【悪いところ第2位】良い先生の予約はとりにくい

なので、良い先生・悪い先生がいることがわかると、なるべく良い先生のレッスンを受けたいもの。

ただ、生徒みんながそう思うので、人気の先生はなかなか予約可能欄に出てきません。

 

私の感覚ですが、当日や翌日で予定がガラ空きの先生はあまり良くないことが多く、

良い先生は2日先以降にしか空きコマがないケースが多い気がします。

(※New Teacherと表示されてる新任の講師は固定客がいないので割と予約が取りやすく、

他の当日や翌日空いている講師に比べて質が良い気がします。)

 

【悪いところ第3位】講師の環境によっては接続自体も難しい

ネット回線が不安定な地域に住んでいる講師との授業だと、

何度か接続が途切れたりしてロスタイムが発生してしまいますが、

このロスタイムは補償されません。

(講師都合の予約キャンセルなどは追加の予約チケットがもらえたりするのですが。。。)

 

再接続を繰り返している間に時間が終わってしまったりする講師もいるので、

この接続の問題はオンライン英会話特有の問題だと思います。

 

まとめ

いろいろデメリットもあるのですが、なんと言っても月5千円程度で英会話ができるので、

コスパ最強だと思っています。

 

日々ジムに行って体を鍛えるように、日々英語を話して英語力を強化することができるので、

私の6ヶ月の経験をもってするとオンライン英会話はオススメです。

 

結論としては

これまでに英会話や留学経験がなく、英語の場数が足りていない人はやったほうがいい

となります。

 

英語力を強化したい方はぜひ参考にしてみてください!

 

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