一年間、英語のポッドキャストを通勤時間で聞き流してみた

一年間、英語のポッドキャストを通勤時間で聞き流してみた

こんにちは。

東大卒30代営業マンのタカです。

 

今日は私の体験談をお話します。

第して「一年間、英語のポッドキャストを通勤時間で聞き流してみた」です!

 

よく通信販売の英語教材(○ピード○ーニングなど)の宣伝文句で、

「聞き流すだけで英語が上達する」

というものがあると思うんですが、今回は本当に聞き流して上達するのか一年間通勤時間でトライしてみました。

 

私の体験談を結論から言ってしまうと、

本当に聞き流してしまったら、何も残らない

ことがわかりました。。。

 

1年間トライした英語の聞き流し方法

今回、2019年から2020年にかけて1年間英語の聞き流しをしてみました。

聞き流しの条件は下記の通りです。

 

【聞き流す私の条件】

聞き流すタイミング:平日の通勤時間(1時間/日)

聞き流す条件:通勤の電車の中 (椅子に座ってます)

※日経電子版を読んだり、たまに爆睡もあり

予習・復習:なし

開始時点のTOEICスコア:850点

 

そして聞き流すコンテンツとして選んだのは、無料で聞けるポッドキャストで下記の2つ。

 

GoGoエイブ会話

エイブさんとヨシさんの二人が英語と日本語をおりまぜながら会話するポッドキャスト。

バイリンガルニュースに比べると、英語はかなりゆっくりで、会話の内容も日常会話なので、

あまり英語が得意でない人もすんなり聞けるポッドキャストだと思います。

 

それぞれ週1回程度の更新頻度のため、聞ききった後はバックナンバーを聞き進めていきました。

 

聞き流し自体は楽しめる

英語のポッドキャストの聞き流し自体はラジオを聞いている感覚なので、

毎日聞いても楽しめます。

 

私の英語の実力はTOEIC850点で、仕事でもミーティングやメールなど行う程度に英語を使います。

調べて見ると850点は東大生の文系の平均レベルとのことでした。

 

私の英語力だとGoGoエイブ会話はカンペキに聞き取れて、聞き流しでも内容を取れますが、

バイリンガルニュースはトピックスによってはわからない単語があったり、

聞き流してしまうとついていけない局面があるような状況です。

 

そんな感じであくまでも予習も復習もせず、わからない単語があっても聞き返すこともせず、

淡々と「聞き流し」を一年間続けてみました。

 

一年間継続してみて、その結果は

一年間、通勤時の英語ポッドキャスト生活を続けて、きっとTOEICの点数も上がるだろうと思って結果を見ると・・・

TOEICの点数はまさかの横ばい(笑)

 

「聞き流すだけで英語が身につく」ことはありませんでした(笑)

 

振り返ってみると、やはり

聞き取れない部分を放置する(聞き流す)と成長もない

ということがわかりました。

 

わからない部分はしっかり聞き直して音の感覚を掴んだり、

スクリプトで単語を確かめたり、そういった作業を積むことで自分にできないことを潰す作業をしないと、

英語力は向上しないということだと思います。

 

この記事を書くのにネットで調べたところ、まさにバイリンガルニュースのマミさんが

よく「聞き流すだけで喋れるようになる」という幻想を持っている人がいますけど、ボーッと聴いているだけではほぼ不可能です。

と言い切っているニュース記事を見つけました。

耳が痛い(笑)

 

まとめ

ということで、今回の学びをまとめると、

英語を本当に聞き流してしまったら、英語力は向上しない

ということでした。

 

勉強に楽な道はないですよね。。。

地道に頑張るしかないようです。

 

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