東大卒サラリーマンにとって日経新聞を読む理由

東大卒サラリーマンにとって日経新聞を読む理由

東大卒30代営業マンのタカです。

 

皆さん新聞って読んでますか?

特にサラリーマンをしていると新入社員の頃から、

日本経済新聞(以下、日経新聞)を毎日読め

とか言われたりしません?

 

今日は私の目線で日経新聞を読む理由について話します。

 

結論を先に言ってしまうと、

日経新聞は社会人みんな読んでいるので、会話のネタとして読んだほうがいい

ということになります。

 

令和の時代には新聞以外の情報ソースがたくさんある

よく日経新聞を読む理由としては

・ビジネスの情報を得る

・インプットの習慣をつける

といったものがあります。

 

ただ、これってネットのニュースサイトのNewsPicksでもStrainerをチェックしても、あるいはテレビ東京のワールドビジネスサテライトを見ても同じ結果が得られるかもしれません。

これらは(有料プランもありますが)基本的に無料で提供されています。

加えて、会社で専門誌などを契約していると専門誌などで自分の仕事の分野の情報は取れたりします。

 

一方で日経新聞は4,900円/月で、電子版を契約すると5,900円/月もかかってしまいます

 

そうなってくると、もともと描いていたビジネス情報とインプット習慣を身に着けるという目的は他の媒体でも対応できてしまうのです。

 

それでも日経新聞を購読したほうが良い理由

では日経新聞を購読したほうが良い理由はなんなのか?

ズバリ、「会話のネタ」です。

 

子供の頃、週刊少年ジャンプ発売日の次の日は学校でジャンプの感想をみんなで言い合ったりしませんでしたか?

高校生や大学生のころ、流行りのドラマの放送日の翌日はその話で持ち切りになりませんでしたか?

 

正直なところ、日経新聞は社会人にとっての「週刊少年ジャンプ」なのです。

みんな日経新聞を読んでいるので、自分も日経新聞を読んでおけば話のネタが作れる。

相手も日経新聞は読んでるだろうと思って話のネタを振ってくる。

 

日経新聞を読んでいないと共通の話題についていけないし、人によっては「お前、新聞も読んでいないのか」とお叱りを受けたりしてしまいます。

 

電子版は素直に情報ソースとして便利

紙の日経新聞は日経が届けたい内容を抜粋して毎日新聞としていますが、電子版は紙に載らないニッチな記事も載っていたりします。

 

日経電子版のアプリではキーワードを設定すると、その条件に当てはまる記事を自動でピックアップしてくれます。

この機能は純粋に便利で、自分の業界やお客さんの業界・社名を登録しておくと自動で情報を抜粋してくれます。

 

意外と自分で調べると時間がかかってしまう情報もあるので、電子版の機能はビジネス情報として有用だと考えています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は日経新聞を読む理由を私なりの視点で書いてみました。

 

日経新聞は社会人みんな読んでいるので、会話のネタとして読んだほうがいい

という内容でした。

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