(マナー講師ではない私が考える)サラリーマンにとって腕時計は必要?

(マナー講師ではない私が考える)サラリーマンにとって腕時計は必要?

東大卒30代営業マンのタカです。

 

世の中には結構、腕時計関連のマナーに触れた記事があります。

身だしなみ? スマホで十分? ビジネスシーンで「腕時計」をしないのはマナー違反か

上司よりも高級な時計はマナー違反?ビジネスマンが身につけるべき腕時計とは。

[ b url=”https://lb.livemax.co.jp/business/manner/business-watches-manner.html”]

 

おそらく

  • 腕時計をすべきか、すべきでないか
  • ロレックス・オメガなどの高い腕時計に興味があるが、買って上司や取引先から怒られないか 

など不安があるのかもしれません。

 

私自身は数個の腕時計をローテーションして身に着けているのですが、

その理由も含めて、今日は営業マンとして働く私の目線で、腕時計をすべきかどうか話します。

 

結論:どっちでもいい、けれど着けたほうがいい

私の会社や取引先(日本人・外国人問わず)、友人を見渡すと、腕時計は着けていたり着けていなかったりします。

実感としては8:2=つけている:つけていない

 

パソコンやスマホを使いながら仕事をする今日において、腕時計の実用的な役割が低下している影響かもしれませんが、腕時計をしていない人は一定数います。

そういった人に聞くと、腕時計を着けると気になってしまうといったことやパソコンのタイピングでカツカツあたって気になるという理由で着けていないようです。

 

加えて、腕時計をしろと指導されている人も見かけたことはなく、ネット記事などは都市伝説のようにも思えてしまうのが正直なところです。

 

ただ、個人的には腕時計はまだまだ役立つと思い、日々身につけています。

ここからは私が腕時計を身に着ける理由についてお話しします。

 

私が腕時計を着ける理由3つ

(着ける理由1) まだまだ腕時計が役立つタイミングはある

理由の1つ目はやはり堂々と壁の時計を見れない状況はまだまだあり、そっと時間を確認するのに腕時計は役立ちます。

 

時間を意識することは社会人にとって大切です。

打ち合わせや商談においては相手がいるため、限られた時間の中で結論を出さなければなりません。

1時間の商談であれば、

・挨拶 5分

・近況確認 10分

・商品/価格の説明 10分

・客先との対話 25分

・商談内容の振り返り(まとめ) 5分

・次回の商談予定取り 5分

といったように、ある程度タイムマネジメントをして、しっかりと本題の時間を確保することが大切になります。

 

その際に、堂々と壁時計を確認するわけにはいかないため、PCを開いていないときには腕時計での時間確認が有効です。

 

(着ける理由2)話のネタになる

とはいえ、腕時計は8割くらいの社会人が身に着けているわけで、人それぞれのこだわりがあって、その腕時計を選んでいます。

 

相手が日本人でも外国人でも、ときに腕時計が好きな人との間では、身に着けている腕時計の話題になることがあります。

このときに自分も話題についていくためには、ある程度腕時計の知識が必要になります。

腕時計の知識はどうしても腕時計を自分で選び、身に着けている人のほうがあるため、これも着ける理由の一つになると考えています。

 

(着ける理由3)スーツスタイルのファッションの一環として

近年徐々に服装の指定は緩和してきており、ジャケパンなども許されるようになってきていますが、どうしてもサラリーマンはスーツやジャケットといった均質化された服装になってしまいます。

 

もちろん、スーツの生地や着こなしでファッションを差別化することもできるのですが、腕時計もサラリーマンのファッションの一要素になります。

 

周囲の身に着けている腕時計の種類(3針、クロノグラフ、デジタル、スマートウォッチ)

巷に溢れる腕時計関連の記事には、社会人にはフォーマルでシンプルなアナログ3針(長針・短針・秒針だけの時計)が向いていると書いてあることがありますが、実際どうでしょうか。

 

感覚的には着けている人の腕時計の種類は下記のようなイメージです。

アナログ3針:40%

クロノグラフ(ストップウォッチ機能のあるもの):40%

デジタル:ほぼ0%

スマートウォッチ:20%

 

チープカシオのようなデジタルウォッチを着けている人はほとんど見かけませんが、

残り(アナログ3針、クロノグラフ、スマートウォッチ)については一定割合でおり、それぞれサラリーマンの時計として市民権を得ているように思います。

 

なので、どういった時計を選ぶかは完全に趣味で良いと考えています。

 

高い時計を買っても大丈夫?

会社によっても異なると思いますが、基本的には個人の給料の範囲内での買い物なので、

高い時計を身につけていても上司から怒られるというようなことはないと思われます。

(ただ器量によっては咎める人もいるかと思うので、新入社員は少し様子をみたほうがいいかも)

 

まとめ:好きな腕時計をつけよう/着けなくても問題なし

いかがでしたでしょうか。

近年はパソコン・スマホでの業務の普及により腕時計は実用性よりファッション性が重視されるようになってきているからか、サラリーマンそれぞれの考え方で身に着ける/着けないを選択しています。

 

巷のマナー記事に惑わされずに(着けないという選択肢含めて)好きな腕時計を選んでください!

 

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